介護職を辞めたいと思ったときに始めたこと|退職前にできる準備と記録

辞めたいと思っていた頃、
私はひとつだけ始めたことがあります。

それは「業務日誌を書くこと」でした。

最初は正直、
引き止められたときのため。
万が一のとき、第三者機関に相談するため。

ちょっとした“デスノート”的な気持ちでした。

でも、書き続けるうちに気づいたんです。

・誰の言葉に自分が傷ついているのか
・どんな状況で心が疲れるのか
・自分の改善ポイントは何か
・実はちゃんと出来ていること

感情だけで辞めようとしていた私が、
少しずつ「客観的」に自分を見られるようになりました。

業務日誌は、
誰かを責めるためのものではなく、
「未来の自分を守るための記録」でした。

辞めるにしても、続けるにしても、
“準備している人”は強い。

もし今、
何もできないと感じているなら、

今日あった出来事を3行だけ書いてみてください。

それはきっと、
あなたの華麗な卒業への第一歩になります